関ヶ原の戦い後に、伊達姓への復帰を許された武将は?

留守政景の肖像(大安寺蔵)

伊達家に生まれながら他家へ養子として入り、1600年の関ヶ原の戦いの後に伊達姓への復帰を許された武将がいます。それは次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 42 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「留守政景(るす まさかげ)」

  回答内訳

56人 が回答済です

留守政景(るす まさかげ)(24回答)
42%
白石宗実(しろいし むねざね)(15回答)
26%
鬼庭良直(おににわ よしなお)(13回答)
23%
鈴木元信(すずき もとのぶ)(4回答)
7%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

留守政景は伊達晴宗の三男として生まれましたが、永禄10年(1567年)に後継ぎ問題で揺れていた留守家へ養子として入りました。

北の抑えとして岩切城を守った政景でしたが、天正18年(1590年)の小田原の役で参陣しなかったことを理由に領地を没収されてしまいます。

甥の伊達政宗に仕えた政景は、関ヶ原の戦いと同時期に起こった慶長出羽合戦において活躍し、戦功を賞されて伊達姓への復帰を許されたのです。

政景は伊達一門として水沢伊達家を創設し、子孫は代々続いていきました。

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