戦国時代の富の源泉。生野銀山はどこにある?

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豊富な銀が産出され、信長、秀吉、家康が直轄地にした生野銀山は、どの都道府県にあるでしょうか。

( 正解率は 61 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

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答えは「兵庫県」

  回答内訳

141人 が回答済です

兵庫県(87回答)
61%
大阪府(20回答)
14%
滋賀県(18回答)
12%
岐阜県(16回答)
11%

※未回答での閲覧回数は 10回

 解説

生野銀山は播磨国にありました。現在の兵庫県です。

9世紀初頭に初めて銀が発見され、本格的な採掘は室町時代に始まりました。永禄10(1567)年に「慶寿ひ」という最大の鉱脈が発見されると、「銀の出ること土砂のごとし」と言われるほどの産出量を誇ったそうです。その豊富な銀は、天下取りの軍資金として信長や秀吉に、徳川幕府の財源として家康に求められ、直轄地とされていました。

現在は史跡となっており、坑道内外を散策したり、併設されている資料館やミュージアムの見学が出来ます。


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