戦国時代の富の源泉。生野銀山はどこにある?

生野(銀山)の街並み

豊富な銀が産出され、信長、秀吉、家康が直轄地にした生野銀山は、どの都道府県にあるでしょうか。

( 正解率は 62 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「兵庫県」

  回答内訳

16人 が回答済です

兵庫県(10回答)
62%
大阪府(2回答)
12%
滋賀県(3回答)
18%
岐阜県(1回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

生野銀山は播磨国にありました。現在の兵庫県です。

9世紀初頭に初めて銀が発見され、本格的な採掘は室町時代に始まりました。永禄10(1567)年に「慶寿ひ」という最大の鉱脈が発見されると、「銀の出ること土砂のごとし」と言われるほどの産出量を誇ったそうです。その豊富な銀は、天下取りの軍資金として信長や秀吉に、徳川幕府の財源として家康に求められ、直轄地とされていました。

現在は史跡となっており、坑道内外を散策したり、併設されている資料館やミュージアムの見学が出来ます。

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