徳川家康の家臣の中で、「赤鬼」と呼ばれたのは誰?

彦根駅前の井伊直政像

徳川家康の家臣の中で、「赤鬼」と呼ばれた猛将は、次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 76 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「井伊直政」

  回答内訳

25人 が回答済です

本多忠勝(5回答)
20%
酒井忠次(1回答)
4%
榊原康政(0回答)
0%
井伊直政(19回答)
76%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

井伊直政は若年の頃から徳川家康に仕え、徳川四天王の一人として称えられています。

直政は武田氏が滅亡したのち、家康の命により、武田旧臣たちを多く召し抱えて部隊を編成しました。その部隊は武田の兵法を引き継ぐもので、そのシンボルが朱色の軍装を継承した「井伊の赤備え」という軍装なのです。

赤備えをまとい、兜には鬼の角のような立物をあしらった直政が、勇猛果敢に敵を蹴散らしていく姿は「井伊の赤鬼」と恐れられたそうです。

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