大坂の陣で徳川家康を追い詰めた武将は?

『大坂夏の陣図屏風(一部分)』にみえる真田隊

豊臣家と徳川家が激突した1614~15年の大坂の陣(冬の陣、夏の陣)において、徳川家康をあと一歩のところまで追い込むも、叶わずに討ち死した武将は次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 84 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「真田幸村(信繁)」

  回答内訳

112人 が回答済です

豊臣秀頼(2回答)
1%
真田幸村(信繁)(95回答)
84%
伊達政宗(1回答)
0%
毛利輝元(14回答)
12%

※未回答での閲覧回数は 136回

 解説

豊臣家と徳川家の最後の戦いとなったのが、大阪冬の陣と夏の陣です。

すでに時代は徳川の世となっており、兵力の関係でも徳川家が圧倒的有利な状況でした。豊臣秀頼は、真田信繁を九度山から呼び寄せ主力として迎えます。

大坂城の弱点となる箇所に出城の真田丸を築き、徳川軍に大きな被害を与えます。夏の陣では、徳川本陣まで突撃し、家康が一時は切腹も覚悟したほどでした。真田昌幸、信繁親子二代で徳川家康を苦しめました。

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