柴田勝家のあだ名「瓶割り柴田」。その由来となった合戦の相手は?

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織田家の武将・柴田勝家には「瓶割り(かめわり)柴田」というあだ名があります。このあだ名のきっかけとなった合戦の相手とは、次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 59 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「六角義賢」

  回答内訳

170人 が回答済です

浅井長政(39回答)
22%
六角義賢(101回答)
59%
羽柴秀吉(24回答)
14%
徳川家康(6回答)
3%

※未回答での閲覧回数は 33回

 解説

柴田勝家の『瓶割り柴田』のあだ名の由来は、元亀元(1570)年の六角義賢(承禎)との長光寺城の戦いだとされています。

織田軍が本願寺や近江の武将などの複数の相手と対立していた、いわゆる信長包囲網のなか、南近江の六角義賢が長光寺城にいた柴田勝家に攻めかかりました。義賢は優位に戦いを進めたうえ、長光寺城の給水路を絶ってしまいます。

籠城も長期戦も出来なくなった勝家は決戦の覚悟をしました。戦いの前に残った水も、水瓶を割って捨ててしまい、もう後には退けないと不退転の覚悟を全軍に説きました。そうして『瓶割り柴田』のあだ名が生まれたといわれています。


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