小田原北条氏5代のうち、最初に「北条姓」を名乗ったのは誰?

北条五代のメインビジュアル(スマホ)

戦国時代に関東地方の覇権を握った小田原北条氏。そもそもの姓は伊勢氏でした。さて、5代いる当主のうち、最初に「北条姓」を名乗った人物は誰でしょうか?

( 正解率は 57 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「北条氏綱(2代目)」

  回答内訳

26人 が回答済です

北条氏政(4代目)(1回答)
3%
北条氏康(3代目)(6回答)
23%
北条氏直(5代目)(4回答)
15%
北条氏綱(2代目)(15回答)
57%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

北条氏の初代は後世においては一般に「北条早雲」の名で知られていますが、本来の名は「伊勢宗瑞(いせ そうずい)」です。

宗瑞が亡くなる一年ほど前に家督を継いだ2代目の氏綱は、相模に次いで武蔵へ侵攻し、関東制覇の足掛かりとしました。また、鎌倉北条氏の末裔を出自に持つ女性を妻としており、姓をそれまでの「伊勢」から「北条」に変えています。

姓を変えた理由としては、関東武士に馴染みが深い北条姓のほうが都合が良かったこと。鎌倉を含む相模の支配を正当化したかったなど、多くの説があるようです。

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