江戸幕府における三奉行とは?

江戸の奉行のイラスト

江戸幕府における三奉行とは次のうち、どの奉行のことを指すのでしょうか?

( 正解率は 76 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「寺社奉行、町奉行、勘定奉行」

  回答内訳

17人 が回答済です

寺社奉行、町奉行、勘定奉行(13回答)
76%
普請奉行、作事奉行、吹上奉行(1回答)
5%
蔵奉行、金奉行、油漆奉行(0回答)
0%
海軍奉行、陸軍奉行、鉄砲玉薬奉行(3回答)
17%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

寺社奉行は寺院や寺院領の管理を行いました。勘定奉行は幕府直轄地の政治や財政の管理が仕事です。町奉行は江戸市中の行政と警察・消防を行い、南町奉行と北町奉行が交代で務めました。

彼らは合議によって事件を解決し、老中の諮問に答える役割も担っていました。その組織を「評定所」と呼び、江戸時代の最高裁判所的な位置づけでした。

※参考
  • 『とっさの日本語便利帳』(朝日新聞社、2003年)
  • 『日本大百科全書』(小学館、2001年)


 こんなクイズもあります