戦国時代の土佐国で、各地に割拠していた豪族たちの総称を何と呼ぶ?

別格の存在だった一条氏と土佐の有力豪族「土佐七雄」

戦国時代の土佐国には決まった統治者がおらず、各地に豪族たちが割拠していました。彼らの総称を何と呼ぶのでしょうか?

( 正解率は 56 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「土佐七雄」

  回答内訳

62人 が回答済です

黒潮五人衆(2回答)
3%
一領具足(15回答)
24%
南国八虎(10回答)
16%
土佐七雄(35回答)
56%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

土佐国東部には本山氏・安芸氏・大平氏・津野氏・吉良氏・香宗我部氏・長宗我部氏といった豪族たちが割拠しており、彼らを総称して「土佐七雄」と呼びます。一方、土佐国西部を支配する一条氏がいましたが、公家大名として別格となっていました。

長宗我部元親が登場すると、他の豪族へ養子を送りこんだり、滅ぼすなどして土佐東部を統一。やがて一条氏をも追放して土佐全土を手中に収めました。


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