「村正」の妖刀伝説と負の関わりをもつ一族は?

妖刀村正と家康のイラスト

妖刀として知られている日本刀の「村正(むらまさ)」。この刀によって災いがもたらされたという、負のジンクスをもつ戦国大名家は?

( 正解率は 71 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「徳川家」

  回答内訳

38人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

今川家 (7回答、18%)
北条家 (1回答、2%)
甲斐武田家 (3回答、7%)
徳川家 (27回答、71%)
 解説

妖刀伝説は徳川家康やその所縁の人物に、大きな災いをもたらしたことにちなんでいます。

  • 家康の祖父、松平清康が、家臣に村正の刀で殺害された
  • 家康の父、松平広忠が、家臣に村正の脇差で傷を負わされる
  • 家康が村正作の槍で手に怪我を負う
  • 家康の長男、結城秀康の介錯に使われたのは村正だった
  • 家康に敵対した真田幸村が所持していたのが村正の大小だった

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