本能寺の変で全焼した本能寺のその後は?

現在の京都 本能寺

1582年、本能寺の変によって本能寺は全焼。さて、事件の現場となった本能寺はその後どうなったのでしょうか?

( 正解率は 66 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「別の場所に移転・再建された」

  回答内訳

92人 が回答済です

同じ場所に再建された(15回答)
16%
別の場所に移転・再建された(61回答)
66%
再建されなかった(13回答)
14%
大坂城内に建立された(3回答)
3%

※未回答での閲覧回数は 23回

 解説

本能寺はもともと応永22年(1415年)に日隆上人が創建したものですが、永享5年(1433年)に六角大宮へ移転しました。戦国時代になると織田信長の宿所となります。

天正10年(1582年)、織田信長が明智光秀によって襲撃されて自刃。その際に30余りの宿坊を構えた大伽藍は灰燼に帰しました。

その後、豊臣秀吉の都市計画によって天正17年(1589年)に現在の寺池通に移転・再建されました。江戸時代の大火によって焼失するものの、現在の本堂は昭和3年(1928年)に再建されたものです。


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