大内家の重臣・陶晴賢が下剋上を果たした事件とは?

周防・長門の戦国大名である大内家が事実上陶晴賢に下剋上された事件の名前はなんでしょうか?

( 正解率は 82 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「大寧寺の変」

  回答内訳

23人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 0回

前九年の役 (2回答、8%)
大寧寺の変 (19回答、82%)
後三年の役 (1回答、4%)
本能寺の変 (1回答、4%)
 解説

月山冨田城総攻撃で大敗を屈した大内義隆は完全に政治に興味を失い、1551年に配下の陶晴賢に大寧寺で襲撃され自害しました。

ちなみに前九年の役と後三年の役は平安時代中期に奥州で繰り広げられた内戦です。

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