徳川家康が生まれ、「神君出生の城」と称えられた城は?

岡崎城(明治時代に破却される前の古写真)

徳川家康が生まれ、のちに「神君出生の城」と称えられた城は次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 85 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「岡崎城」

  回答内訳

68人 が回答済です

駿府城(8回答)
11%
彦根城(0回答)
0%
掛川城(2回答)
2%
岡崎城(58回答)
85%

※未回答での閲覧回数は 8回

 解説

徳川家康は、三河の国主松平広忠の長男として岡崎城で誕生しました。

8歳から19歳まで人質として駿府で暮らし、やがて岡崎へ戻って三河を平定しました。29歳の時に岡崎城を長男信康に譲り、遠江の浜松城へ移ります。

1590年の小田原の役ののち、家康が関東へ移封になると、山内一豊ら豊臣大名の居城になります。

江戸時代に入ると「神君出生の城」と称えられ、家格の高い譜代大名が城主となり、彼らは岡崎城主となることを誇りにしたといいます。


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