熊の異名を持つ戦国大名は誰?

戦国大名のあだ名といえば、「龍」や「虎」などが出てきますが、「熊」という異名を持つ大名は誰でしょうか?

( 正解率は 92 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「龍造寺隆信」

  回答内訳

26人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

島津義久 (1回答、3%)
北条氏政 (0回答、0%)
龍造寺隆信 (24回答、92%)
津軽為信 (1回答、3%)
 解説

五州二島の太守ともいわれた龍造寺隆信は「肥前の熊」の異名を持っていました。熊というのはかなり巨躯であり、太っていたためです。そのためか、輿に乗って指揮を執っていたとも言われています。

隆信は九州の名門である少弐氏を下剋上で倒し、さらには大友氏をも撃破、次いで島津氏と並ぶ勢力となりましたが、沖田畷の戦いで有馬・島津連合軍に敗れ、討ち死にしました。

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