斎藤道三で知られる美濃斎藤家の菩提寺は?

美濃斎藤家の菩提寺で、斎藤道三とその父の長井新左衛門尉が二代にわたって美濃国を制した時の拠点としていた寺は何でしょうか?

( 正解率は 34 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「常在寺」

  回答内訳

29人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 3回

立政寺 (8回答、27%)
円徳寺 (9回答、31%)
常在寺 (10回答、34%)
真長寺 (2回答、6%)
 解説

常在寺は斎藤妙椿が1450年に建立。妙椿は美濃国の守護の土岐氏の守護代として当時は事実上美濃国を支配していました。その後、斎藤道三が菩提寺とし、道三のあと三代の菩提寺となりました。

本堂には国指定重要文化財の斎藤道三、義龍親子の画像を保有していますが、現在は複製を陳列し、原本は岐阜市歴史資料館に保管されています。

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