初代執権・北条時政が失脚した理由とは?

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初代執権として鎌倉幕府の実権を握った北条時政ですが、晩年には失脚します。失脚の理由は次のうちどれでしょうか。

( 正解率は 50 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「将軍排斥の企てが発覚した」

  回答内訳

50人 が回答済です

独裁により、幕府内で孤立した(16回答)
32%
将軍排斥の企てが発覚した(25回答)
50%
天皇に対する不敬の行為があった(6回答)
12%
持病が悪化した(3回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 5回

 解説

2代将軍頼家の弟・実朝が将軍の座に就くと、北条時政はその外祖父(母方の祖父)の立場で政所別当となりました。幼い実朝の補佐を名目に、幕府の政治を徐々に牛耳るようになったのです。

その後、息子・義時との折り合いが悪くなった時政は、妻の牧の方と共謀し、現将軍の実朝を排して、娘婿の平賀朝雅(ひらが ともまさ)を新たな将軍に擁立しようとします。しかし、この企みは事前に露見し、時政は幕府内での立場を失ってしまいます。間もなく時政と牧の方は、政子と義時によって鎌倉を追放されてしまいました。


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