山中鹿介と呼ばれた武将が仕えていた主君の家は?

山中鹿之助の肖像画

戦国武将には優れた家臣がつきものです。主家の再興の為に尽力したことで知られる山中鹿介ですが、その主家とは次のうちどの一族でしょうか?

( 正解率は 90 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「尼子氏」

  回答内訳

84人 が回答済です

安国寺(3回答)
3%
鍋島氏(4回答)
4%
龍造寺氏(1回答)
1%
尼子氏(76回答)
90%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

尼子氏は毛利氏との戦いに敗れて没落しますが、その後、尼子氏の再興に尽力したのが山中鹿介です。

彼の有名な台詞『我に七難八苦を与え給え』と三日月に主家の復興を誓った話は有名です。 まさに波乱に満ちた人生でした。

安国寺は毛利家のもとで活躍した安国寺恵瓊(あんこくじえけい)が有名です。また、鍋島氏は佐賀藩の大名家、龍造寺氏は佐賀の戦国大名です。ちなみに鍋島家には龍造寺家との確執から化け猫騒動の話が伝わっています。

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