伊達政宗の幼少期の名前は?

梵天丸のイラスト

独眼竜で知られる東北の戦国大名・伊達政宗の幼少期の名前は何でしょうか?

( 正解率は 91 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

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答えは「梵天丸(ぼんてんまる)」

  回答内訳

80人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 5回

梵天丸(ぼんてんまる) (73回答、91%)
与六(よろく) (4回答、5%)
弁丸(べんまる) (0回答、0%)
竺丸(じくまる) (3回答、3%)
 解説

伊達政宗は伊達輝宗と義姫(最上義守の娘)の間に誕生し、梵天丸(ぼんてんまる) と名付けられました。

梵天(ぼんてん)とは帝釈天と共に仏法を守護する神のことです。宇宙の最高原理を神格化したもの。ちなみに耳かきの頭についている綿状のものも「梵天」といいます。

政宗の母・義姫が湯殿山にお参りに行った夜、万海上人が夢に出てきて、胎内を借りたという逸話があります。この逸話から「梵天丸(伊達藤次郎政宗)は事あるごとに 万海上人 の生まれ変わりである」と噂されるようになりました。

ちなみに与六は直江兼続、弁丸は真田幸村、竺丸は伊達政道(政宗の弟)の幼名です。

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