武田信玄が川中島の戦いの後、傷を癒したとされる温泉は?

合戦での傷を温泉によって治癒した武将は多く、中でも甲斐の国武田信玄は温泉好きで、数多くの隠し湯を持っていました。

山梨のみならず、群馬や長野にも信玄の隠し湯と呼ばれる温泉があります。その中でも、有名な川中島の戦いで信玄が傷を癒したとされる温泉は何温泉でしょうか?

( 正解率は 10 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「下部温泉」

  回答内訳

19人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 0回

石和温泉 (5回答、26%)
下部温泉 (2回答、10%)
渋温泉 (5回答、26%)
大塩温泉 (7回答、36%)
 解説

武田信玄は甲府湯村温泉や増富温泉など地元山梨に多くの隠し湯を持っており、戦いのたび、兵士の傷を癒すのに使ったとされています。戦国時代に信玄が活躍できたのは温泉のおかけではないかとまで言われるほどです。

中でも上杉謙信と戦った川中島の戦いでは、現在の山梨県身延町にある下部温泉で刀傷を受けた傷を信玄自身や多くの武将が癒したとされています。下部温泉のお湯は古くから骨折や傷に効くとされており、現在も何軒かの宿が立ち並び多くの人に愛されています。

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