「鬼島津」の異名をもつ武将は?

徳川家康や豊臣秀吉も恐れた薩摩国の島津一族。中でも武勇の誉れ高く、「鬼島津」の異名で知られる島津家の武将は次のうち、誰でしょうか?

( 正解率は 78 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「島津義弘」

  回答内訳

32人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

島津義久 (4回答、12%)
島津義弘 (25回答、78%)
島津歳久 (3回答、9%)
島津家久 (0回答、0%)
 解説

島津義弘は薩摩の戦国大名・島津貴久の子である島津四兄弟の二番目で、義久は兄、歳久と家久は弟にあたります。

武略に長けた義弘は合戦で多くの功績を残したことから「鬼島津」の異名をもっています。特に西軍(石田三成方)として参加した関ケ原の戦いで敗戦したとき、退路を断たれた島津軍は、わずかな兵で敵中突破をはかったことはよく知られています。

この壮絶な退却戦は「島津の退き口」と呼ばれ、語り継がれています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事