「鬼島津」の異名をもつ武将は?

徳川家康や豊臣秀吉も恐れた薩摩国の島津一族。中でも武勇の誉れ高く、「鬼島津(おにしまづ)」の異名で知られる島津家の武将は次のうち、誰でしょうか?

( 正解率は 85 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「島津義弘(よしひろ)」

  回答内訳

189人 が回答済です

島津義久(よしひさ)(20回答)
10%
島津義弘(よしひろ)(161回答)
85%
島津歳久(としひさ)(4回答)
2%
島津家久(いえひさ)(4回答)
2%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

島津義弘は薩摩の戦国大名・島津貴久の次男で、島津四兄弟の二番目にあたります。ちなみに義久は長男、歳久は三男、家久は四男です。

武略に長けた義弘は合戦で多くの功績を残したことから「鬼島津」の異名をもっています。特に西軍(石田三成方)として参加した関ケ原の戦いで敗戦したとき、退路を断たれた義弘が、わずかな兵で敵中突破をはかったことはよく知られています。

この壮絶な退却戦は「島津の退き口」と呼ばれ、語り継がれています。


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