前田利家の特技であり、戦国当時の最先端のものとは?

加賀藩主前田氏の祖・前田利家の特技であり、戦国当時の日本に伝わったばかりのものとは何でしょうか?

( 正解率は 84 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「そろばん」

  回答内訳

19人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 2回

ローマ字 (0回答、0%)
測量 (2回答、10%)
天体観測 (1回答、5%)
そろばん (16回答、84%)
 解説

信長と秀吉に仕え、加賀藩の祖で知られる前田利家は、若いころに一時浪人をしており、後年には「金があれば他人も世の聞こえも恐ろしくはないが、貧窮すると世間は恐ろしいものだ」と言っていたといいます。そのため、前田家の決済は利家自身が行っており、当時伝わったばかりの算盤を「便利なものだ」と愛用していたとか。

なお、現存する最古のそろばんは、加賀の前田家に伝わるもの(「陣中そろばん」)とされています。そろばん自体は16世紀の終わりごろに日本に入ってきたとみられ、1592年の朝鮮出兵(文禄の役)の際に、前田利家が肥前国名護屋の本陣で使用したと伝わっています。

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