前田利家の特技であり、戦国当時の最先端のものとは?

加賀藩主前田氏の祖・前田利家の特技であり、戦国当時の日本に伝わったばかりのものとは何でしょうか?

( 正解率は 76 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「そろばん」

  回答内訳

118人 が回答済です

ローマ字(2回答)
1%
測量(8回答)
6%
天体観測(18回答)
15%
そろばん(90回答)
76%

※未回答での閲覧回数は 16回

 解説

信長と秀吉に仕え、加賀藩の祖で知られる前田利家は、若いころに一時浪人をしており、後年には「金があれば他人も世の聞こえも恐ろしくはないが、貧窮すると世間は恐ろしいものだ」と言っていたといいます。そのため、前田家の決済は利家自身が行っており、当時伝わったばかりの算盤を「便利なものだ」と愛用していたとか。

なお、現存する最古のそろばんは、加賀の前田家に伝わるもの(「陣中そろばん」)とされています。そろばん自体は16世紀の終わりごろに日本に入ってきたとみられ、1592年の朝鮮出兵(文禄の役)の際に、前田利家が肥前国名護屋の本陣で使用したと伝わっています。


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