京都市伏見区に実在する武将名のような町名って?

京都市伏見区は、豊臣秀吉・徳川家康の伏見城があった地です。家臣の屋敷があった場所には、それぞれ武将の名前にちなんだ町名がつけられています。次のうち、実在する町名はどれでしょうか。

( 正解率は 61 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「永井久太郎」

  回答内訳

47人 が回答済です

細川忠興(11回答)
23%
永井久太郎(29回答)
61%
石田三成(4回答)
8%
福島正則(3回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

正式には「桃山町永井久太郎」という町名ですが、永井久太郎という人物は存在しません。古地図によると、永井右近太夫(直勝)と堀久太郎(秀治)の屋敷があった場所で、のちにつけられた町名は、この2人の名前が合体してできたと思われます。

ほかに、細川忠興に由来すると思われる「桃山長岡越中北町・西町・東町」、石田三成(治部少輔)ゆかりの「治部町」など、戦国武将にちなんだ町名が多数あります。

福島正則の屋敷があった「桃山福島太夫北町・南町・西町」は、黒田節でうたわれる母里太兵衛が福島正則自慢の槍を呑み取ったエピソードの舞台です。

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