甲相駿三国同盟を結んだ三氏といえば?

善徳寺の会盟(甲相駿三国同盟)のイラスト

天文23(1554)年に甲相駿三国同盟が三つの大国の間で結ばれました。この同盟を結んだ大国の三氏とは、次のうちどれでしょうか?(ヒントは画像の人物。)

( 正解率は 94 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「武田・北条・今川の三氏」

  回答内訳

175人 が回答済です

織田・豊臣・徳川の三氏(5回答)
2%
武田・北条・今川の三氏(166回答)
94%
上杉・伊達・最上の三氏(2回答)
1%
毛利・尼子・大内の三氏(2回答)
1%

※未回答での閲覧回数は 17回

 解説

甲相駿三国同盟(こうそうすん さんごくどうめい)とは、武田氏、今川氏、北条氏の間で結ばれた同盟です。

甲相駿のそれぞれの文字の意味は以下のとおりです。

  • 「甲」 武田信玄の本拠・甲斐国の頭文字
  • 「相」 北条氏康の本拠・相模国の頭文字
  • 「駿」 今川義元の本拠・駿河国の頭文字

この三国は領土が隣接するため、衝突することが多くありました。 しかし、互いに領土を広げるために、またはそれぞれの敵対する武将との戦いに集中するために、 三国互いに不可侵とする同盟を結んだのです。

この同盟は永禄3(1560)年に今川義元が桶狭間の戦いで討たれるまで、三国の隆盛を支え続けました。

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