上杉謙信の実家・長尾氏は越後国でどんな家柄だった?

長尾為景のイラスト

上杉謙信は、元々の姓を「長尾氏」といいます。では長尾氏は越後でどのような家柄だったのでしょうか?

( 正解率は 69 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「守護代(しゅごだい)」

  回答内訳

62人 が回答済です

守護(しゅご)(11回答)
17%
守護代(しゅごだい)(43回答)
69%
寺社奉行(じしゃぶぎょう)(7回答)
11%
側用人(そばようにん)(1回答)
1%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

長尾氏は越後守護代の家柄で、謙信の祖父にあたる能景の代からは守護の上杉氏を凌ぐ勢力となりました。謙信の父で跡を継いだ長尾為景は上杉定実を傀儡化し、思うままに国政を操りました。しかし、やがて反対派の糾合によって隠居しています。

その後、謙信の兄である晴景が家督を継ぎましたが、彼は求心力に欠ける人物だとされていたようです。やがて長尾家中では謙信を担ぐ動きが起こり、結果的に晴景は隠居に追い込まれ、謙信が当主となるのです。

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