小田原北条氏の祖となった北条早雲が最初に攻め取った国は?

北条早雲の銅像

小田原北条氏の祖となり、戦国大名のパイオニアで知られる北条早雲(伊勢宗瑞)。さて、彼が最初に攻め取った国は次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 68 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「伊豆国」

  回答内訳

22人 が回答済です

相模国(5回答)
22%
伊豆国(15回答)
68%
甲斐国(1回答)
4%
信濃国(1回答)
4%

※未回答での閲覧回数は 0回

 解説

室町幕府の奉公衆だった北条早雲は、今川氏に請われて駿河へ下向しました。折しも今川氏の家督争いが勃発した時期であり、早雲はこれを鎮めて今川の有力家臣となり、興国寺城を与えられたといいます。

明応2年(1493年)、足利茶々丸が異母弟を殺して堀越公方の跡目を継ぐと、早雲はこれを討伐するために伊豆国へ討ち入りしました。

やがて伊豆を手中に治めた早雲は、のちの北条家の本拠城となる小田原城をも攻略。晩年には相模国をも制圧しています。

 もっと詳しく知りたい

 こんなクイズもあります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事