「大一大万大吉」という旗印は誰が使っていた?

関ヶ原の石田三成陣跡(笹尾山)

「大一大万大吉」という旗印。「一人が万民のために、万民は一人のために尽くせば、天下の人々は幸福になれる。」という意味を持ちますが、これは誰の旗印でしょうか?

( 正解率は 95 % )

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答えは「石田三成」

  回答内訳

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 解説

石田三成の旗印は「大一大万大吉(だいいちだいまんだいきち)」と呼ばれ、呼び名の通り、この六文字を並べた意匠となっています。

江戸時代前期の史料には見られませんが、中期に描かれた「関ヶ原合戦図屏風」等では、この旗印が見られます。

岐阜市歴史博物館の『関ヶ原合戦屏風』にみえる石田三成隊
岐阜市歴史博物館の『関ヶ原合戦屏風』にみえる石田三成隊

なお、史料によっては文字の並びが違ってるものもあるようです。果たして「大一大万大吉」と読んで正しいのか、読む順が変わると意味も変わってしまうのではないかと、まだまだ解明途中のようです。

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