城の構造で、敵の接近を見張るために造られた施設とは?

福岡城の潮見櫓と大手門

城の構造の一つに、敵が接近してくるのを見張るための設備がありました。それは何と言うでしょうか?

( 正解率は 98 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「櫓(やぐら)」

  回答内訳

50人 が回答済です

土塁(どるい)(1回答)
2%
主殿(しゅでん)(0回答)
0%
櫓(やぐら)(49回答)
98%
米蔵(こめぐら)(0回答)
0%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

城の歴史を見ていく上で、櫓は重要な役割を果たしています。

近世城郭が出現するまでの櫓は「矢倉」とも書くように、高所から矢を射るための防御施設、また接近してくる敵をいち早く発見するための役割がありました。いわゆる見張り台というもので、中世の櫓は木を組み上げた簡単な構造となっていたようです。

やがて時代が経つにつれて堅牢な構造となり、やがて二重櫓や櫓門といった建築様式へと変化していきました。

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