城の構造において、建物や兵の駐屯地にするための平らな場所とは?

城郭:曲輪の配置の種類

お城の防御構造の中で、建物を建てたり、兵を駐屯させるため、あえて平らにした場所は何と呼ぶのでしょうか?

( 正解率は 67 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

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答えは「曲輪(くるわ)」

  回答内訳

40人 が回答済です

切岸(きりぎし)(3回答)
7%
空堀(からぼり)(3回答)
7%
桝形(ますがた)(7回答)
17%
曲輪(くるわ)(27回答)
67%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

曲輪とは、城の中に作られた区画のことを表します。郭または廓という漢字で書かれることもあり、近世城郭になると本丸や二の丸といった表現になりました。

あえて地形を平らにすることで、建物を建てたり、兵を駐屯させるためのスペースを作り、城の防御力を高めたのです。

多くの城では本丸を中心または奥に置き、大手方面へ向けて守備力を高めるような配置となっていました。また地形を平らにすることで居住性も高めています。

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