伊達政宗の娘・五郎八姫が嫁いだ徳川家康の息子とは?

五郎八姫(いろはひめ)の肖像画

伊達政宗の長女・五郎八姫(いろはひめ)は、徳川家康の息子に嫁いでいます。その息子とは次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 73 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「松平忠輝(ただてる)」

  回答内訳

15人 が回答済です

徳川義直(よしなお)(2回答)
13%
松平忠輝(ただてる)(11回答)
73%
徳川家光(1回答)
6%
武田信吉(のぶよし)(1回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 3回

 解説

慶長11年(1606年)、五郎八姫は徳川家康の六男、松平忠輝の元へ輿入れしました。

五郎八姫がキリシタンだったという説もあり、影響を受けた忠輝は外国語をマスターし、西洋医学や文化に関心を持っていたとされています。

しかし10年後に忠輝が改易になると離縁し、その後は仙台へ戻って暮らしたそうです。また大変美しく聡明であったことから、父の政宗は「五郎八姫が男子だったなら」と嘆いたとか。

 こんなクイズもあります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事