徳川家康を神として祀る、世界文化遺産の神社は?

徳川家康が神として祀られている「日光東照宮」

古くから神聖な地とされ、「東照大権現」の神号が与えられた徳川家康を神と祀る神社・東照宮(とうしょうぐう)。 これまでに廃社したものも含め、全国に700社ほどが建立されたといいます。

中でも東照宮の総本社的存在で、世界文化遺産にも登録されている東照宮は次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 90 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「日光東照宮」

  回答内訳

54人 が回答済です

滝山東照宮(0回答)
0%
日光東照宮(49回答)
90%
久能山東照宮(2回答)
3%
上野東照宮(3回答)
5%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

栃木県にある日光東照宮には、年間180万人もの参拝客が訪れています。

豊臣家を滅ぼし、江戸幕府の基礎固めをした徳川家康は、大好きだった鷹狩りに出かけた日の夜に発症した腹痛が治らず、駿府にて75歳で絶命。生前の遺言通りに、静岡の久能山に墓が建てられました。

遺言には、葬式は江戸の増上寺で行い、位牌は三河の大樹寺に納めるなど色々書かれていました。その中に、「葬式から1年経った後には、下野(現:栃木県)の日光山に小さなお堂を建て仏教を広めよ。そうすればわしが関東の守り神になるだろう。」と言い残したようです。

後水尾天皇から、「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」という名がおくられています。現在も、「平和な世が続くように」と、神として祀られています。現在のように豪華になったのは、家康を敬愛する孫・三代将軍家光によるものです。

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