織田信長の3つの宝とは?

信長のBLイラスト

織田信長には、自分には3つの自慢できるものがあると、常々自慢していたと言います。 奥州から贈られた白い鷹(たか)と、悪路でもつまずかない青の馬と、さて、あとひとつは何でしょうか?

( 正解率は 51 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「忠臣の森蘭丸」

  回答内訳

127人 が回答済です

信長の本拠・安土城(40回答)
31%
太政大臣(だじょうだいじん)の位(2回答)
1%
愛する妻(19回答)
14%
忠臣の森蘭丸(66回答)
51%

※未回答での閲覧回数は 18回

 解説

『名将言行録』によると、信長が自慢していたのは白譜の鷹(しらふのたか)、青の馬、そして長康なり、とされています。長康とは、信長の小姓として有名な森蘭丸のことです。

陸奥国(むつのくに)から贈られた白譜の鷹は「希世の逸物」、つまり世にも珍しい一品として、 砂浜石原を走ってもつまずくことのなかった青の馬は「竜馬(りゅうめ)」、つまり地上の竜とも言うべき名馬として、それぞれ自慢していました。なお、「青毛の馬」なら黒い馬ですが、「青馬」だと白い馬を指すこともあります。

そして最後に「忠功世に知るところ」、つまり誰でも知ってる自身の忠臣として、森蘭丸の名前を挙げ、「だからこの3つは自分の自慢のものたちなのだ」と常々言っていた、という話が残っています。

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