豊国神社が所蔵している刀剣は何?

秀吉を祀る豊国神社(京都市)の唐門。国宝指定。

豊臣秀吉が祀られている京都の豊国神社に、様々な戦国武将の手に渡った刀剣が所蔵されています。それは何でしょうか?

( 正解率は 39 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)」

  回答内訳

38人 が回答済です

義元左文字(よしもとさもんじ)(10回答)
26%
骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)(15回答)
39%
にっかり青江(あおえ)(3回答)
7%
へしきり長谷部(はせべ)(10回答)
26%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

豊国神社宝物館には、重要文化財の骨喰藤四郎(ほねばみとうしろう)が所蔵されています。「斬る振りをするだけで相手の骨を砕く」という言い伝えのある刀です。

鎌倉時代に作られて以降、足利尊氏から義輝までの足利将軍家、松永久秀、大友宗麟、豊臣秀吉・秀頼、木村重成、徳川家康を初めとする徳川将軍家と、様々な戦国武将の手に渡っていった刀です。


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