徳川御三家の一つ、紀州徳川家が入った城の名は?

和歌山城

元和5年(1619年)、徳川家康の十男・頼宣(よりのぶ)が紀伊国へ入封して紀州徳川家を興します。藩主として入った城は次のうち、どれでしょうか?

( 正解率は 74 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「和歌山城」

  回答内訳

31人 が回答済です

和歌山城(23回答)
74%
新宮城(3回答)
9%
田辺城(1回答)
3%
水戸城(4回答)
12%

※未回答での閲覧回数は 8回

 解説

慶長5年(1600年)、関ヶ原の戦い後の論功行賞で浅野幸長が37万6千石を与えられて紀伊に入国し、和歌山城主となりました。

その後、浅野長晟が安芸へ転封すると、元和5年(1619年)に徳川家康の十男である頼宣が55万5千石を拝領し、紀州藩が成立。和歌山城を居城としています。

紀州徳川家は尾張・水戸とともに「御三家」と呼ばれるようになり、8代将軍吉宗、14代将軍家茂らを輩出しています。

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