大阪城桜門にある重さ130トンの巨石とは?

大阪城の蛸石

現在の大阪城本丸桜門の正面には、ひときわ大きな巨石が石垣として用いられています。その130トンを超える石の名は何でしょうか?

( 正解率は 48 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「蛸石(たこいし)」

  回答内訳

25人 が回答済です

烏賊石(いかいし)(6回答)
24%
海老石(えびいし)(2回答)
8%
蟹石(かにいし)(5回答)
20%
蛸石(たこいし)(12回答)
48%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

大阪城にある蛸石は日本最大の鏡石とされ、重さは約130トンとなっています。豊臣秀吉の時代から存在していたわけではなく、徳川氏が大坂城を再建した時に用いられました。

岡山藩が石積みを担当したとされ、据え付けられた当初から特筆すべき巨石だったことが分かっています。ちなみに岡山藩は10個ある巨石のうち、7個を担当していたとも。

「蛸」の呼び名は、表面に浮き出た模様が、蛸の頭と足のようだと形容されたことから名付けられたそうです。

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