謀反直前の明智光秀と接触した里村紹巴って何者?

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戦国時代、京都の里村紹巴(さとむらじょうは)という人物は、職業柄、あちこちの公家や武将に招待されることがよくありました。謀反を起こす直前の明智光秀とも面会しており、一説に、紹巴はそこで光秀謀反の意を悟ったと言われています。

さて、紹巴とは何者なのでしょうか?

( 正解率は 89 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「連歌師」

  回答内訳

486人 が回答済です

宣教師(11回答)
2%
忍者(27回答)
5%
連歌師(437回答)
89%
料理人(11回答)
2%

※未回答での閲覧回数は 74回

 解説

紹巴は連歌師として、公家や武将の歌会に呼ばれたり、和歌を添削したりして幅広い交友関係を持っていました。

明智光秀とは、有名な「ときは今 天が下しる 五月哉」の発句がある愛宕神社の連歌会で同席しています。一説には、紹巴はこの句で光秀の謀反の決意を悟ったとか、あるいは謀反を促すような歌を詠んだとか、解釈により様々な説がでています。

連歌師は、そんなトップシークレットに触れることができる立場で、歌を教えるだけではなく情報伝達の役割も担っていました。


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