キリスト教の用語で、「パードレ」とはどんな意味?

キリストの洗礼 (ヴェロッキオの絵画)

キリスト教が日本へ伝えられて以降、多くの言葉が入ってきましたが、その中で「パードレ」とはどんな意味だったでしょう?

( 正解率は 55 % )

正解!

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答えは「神父」

  回答内訳

49人 が回答済です

修道士(7回答)
14%
聖杯(11回答)
22%
神父(27回答)
55%
通訳(4回答)
8%

※未回答での閲覧回数は 13回

 解説

キリスト教の言葉でパードレとは「神父」「司祭者」という意味を表します。またイエズス会から派遣された宣教師のことを指すとも。ちなみに「伴天連」という言葉はパードレが訛ったものとされています。

やがて神父としての資格を取得した日本人もパードレと呼ばれました。天正少年遣欧使節を務めた中浦ジュリアンなどが有名です。

やがて江戸時代になって禁教令が発布されると、実質的にパードレという存在は皆無となりますが、隠れキリシタンたちは「パードレの再来」を信じ続けていたそうです。


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