豊臣秀頼の身長はどのくらいだった?

「世に無き御太り」と伝わる、巨漢の豊臣秀頼

江戸時代中期に書かれた『明良洪範』には豊臣秀頼(とよとみ ひでより)の身長が記されています。果たしてどのくらいだったのでしょうか?

( 正解率は 70 % )

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答えは「197センチ」

  回答内訳

90人 が回答済です

154センチ(15回答)
16%
172センチ(8回答)
8%
197センチ(63回答)
70%
224センチ(4回答)
4%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

江戸時代の書物『明良洪範』には、慶長16年(1611年)に徳川家康と会見した時の豊臣秀頼の様子が記されています。

秀頼のことを「賢きひと」と表現し、背の高さは「大兵にて御丈6尺5寸余り(約197cm)」だとしています。また、秀頼と同時代に書かれた『長沢聞書』には「世に無き御太り」と記されているため、非常に大柄だったことがうかがえます。

父の秀吉は小兵だったものの、母の淀殿は背が高かったとする説もあり、もしかすると母方の影響を受けていたのかも知れません。


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