「知行と情とは車の両輪。」誰の言葉?

「知行と情とは車の両輪、鳥の両翼なり。」という家臣に心を砕く言葉を残したとされる武将は一体誰でしょうか?

( 正解率は 70 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「蒲生氏郷」

  回答内訳

37人 が回答済です

織田信長(0回答)
0%
蒲生氏郷(26回答)
70%
徳川家康(6回答)
16%
島津義久(5回答)
13%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

「知行」とは家臣に与える土地のことで、「情」は思いやりや情けのことです。 つまり、「家臣への褒賞と思いやりとは、車の左右のタイヤや鳥の翼のように、どっちが大きくても小さくてもいけない。バランスが大切。」ということです。

蒲生氏郷が書き残したとされる言葉には「まず家臣のことを思いやり、そして褒賞を与えなさい。褒賞のことばかり考えて、思いやりが無ければうまくいかない。思いやりがあっても、ちゃんと褒賞を与えなければどうしようもない。」という内容のものが残されています。

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