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日本初のキリシタン大名は?

永禄6年に宣教師から洗礼を受け、ドン・バルトロメオと名乗った日本初のキリシタン大名は誰でしょうか?

( 正解率は 21 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「大村純忠」

  回答内訳

19人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 0回

有馬晴信 (11回答、57%)
大村純忠 (4回答、21%)
小西行長 (3回答、15%)
高山右近 (1回答、5%)
 解説

第十八代の「大村純忠」率いる大村家は諫早の西郷氏や平戸の松浦氏など周辺領主から攻め込まれるなど争乱が続き、更に竜造寺隆信の脅威から領地を守るため息子を差し出すなど、地盤は極めて軟弱でした。

純忠はその虚弱国を安定させるため、活路を外国との交易に求め、ポルトガル船を横瀬浦に入港させました。その後、洗礼を受け、日本初のキリシタン大名になりました。

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