ことわざ「元の木阿弥」の語源になった武将は?

いったんよくなったものが、再びもとの状態に戻ってしまうことを表すことわざ「元の木阿弥(もとのもくあみ)」は、とある武将の父の影武者が語源となっています。さて、その武将とは一体誰でしょうか?

( 正解率は 43 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「筒井順慶(じゅんけい)」

  回答内訳

30人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

足利義昭 (10回答、33%)
細川藤孝 (2回答、6%)
松永久秀 (5回答、16%)
筒井順慶(じゅんけい) (13回答、43%)
 解説

筒井順慶の父親である筒井順昭が病気で亡くなった時、順慶はまだ幼く筒井家を継ぐことができませんでした。 そこで、順慶が成人するまでその死を隠すために影武者に仕立てたのが、順昭に似ていた「木阿弥」という人物でした。

木阿弥は影武者ながらお殿様生活を送りましたが、それは順慶が成人するまでのこと。 順慶が成人して筒井家を継いだ後、元の庶民の生活に戻りました。「元の木阿弥」とはその故事から生まれたことわざです。

【関連記事】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事