永楽銭を家紋としていた武将は?

室町時代、日明貿易や倭寇により日本へ大量に輸入され、江戸初期まで広く流通していた永楽銭。信長も使用していたことで知られるこの永楽銭の家紋は、次のうち誰が使用していたのでしょうか?

( 正解率は 60 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「仙石秀久」

  回答内訳

63人 が回答済です

青山忠成(4回答)
6%
仙石秀久(38回答)
60%
真田幸村(18回答)
28%
加藤清正(3回答)
4%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

仙石秀久紋は「永楽銭紋」の他、「丸に無」の文字を入れた紋が有名ですが、こちらは家紋ではなく旗印です。

回答選択肢のほかの三武将の家紋も昔の通貨のような模様ですが、永楽銭のように実際に使われていたものではありません。家康の小姓だった青山忠成の家紋は「無地銭(裏銭)」、真田幸村の家紋は「六文銭(六連銭)」、加藤清正の家紋は銭紋ですらなく、蛇の目に似た「蛇の目紋」です。

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