北条氏から人質としてやって来るも、のちに上杉謙信の養子となった人物は?

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北条氏と上杉氏が和睦した越相同盟。越後へ人質として入れられ、のちに上杉謙信の養子となった人物は次のうち、誰でしょうか?

( 正解率は 70 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「上杉景虎(かげとら)」

  回答内訳

197人 が回答済です

上杉景勝(かげかつ)(51回答)
25%
上杉定実(さだざね)(2回答)
1%
上杉晴景(はるかげ)(5回答)
2%
上杉景虎(かげとら)(139回答)
70%

※未回答での閲覧回数は 13回

 解説

永禄12年(1569年)、駿河へ侵攻した武田信玄の脅威が迫る中、関東の北条氏康は越後の上杉謙信と同盟を結びました。北から武田氏を牽制するためです。

その際、北条氏の人質として越後へ赴いたのが氏康の七男で、北条幻庵の養子となっていた北条三郎でした。謙信には実子がいなかったため、三郎を養子にすることで和睦の条件を整えたわけです。

その後、三郎は上杉景虎と改名します。この同盟はわずか2年ほどで破綻。しかし謙信は北条家に景虎を送り返すことなく、手元に置いていたようです。

謙信の死後、景虎は上杉家の家督を巡り、同じく養子だった上杉景勝と対立。御館の乱が勃発することになります。


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