伏見城は何回建てられた?

伏見城(模擬天守)

豊臣秀吉が築城し、江戸時代前期まで存在していた伏見城ですが、幾度か損壊と焼失を繰り返しています。さて、伏見城は何度建てられたのでしょうか?

( 正解率は 60 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「3回」

  回答内訳

23人 が回答済です

2回(2回答)
8%
3回(14回答)
60%
5回(6回答)
26%
10回(1回答)
4%

※未回答での閲覧回数は 5回

 解説

伏見城は計3度建てられています。

1回目は文禄3年(1594年)、豊臣秀吉によって伏見指月の地に建てられた指月伏見城です。秀吉らしい絢爛豪華な城だったようですが、文禄5年(1596年)に起こった慶長大地震で倒壊しました。

次いで慶長2年(1597年)に近隣の木幡山に再建されたものが木幡山伏見城でした。秀吉の死後、家康の家臣鳥居元忠が守将となり、関ケ原の戦いの前哨戦で落城して全焼しました。

慶長7年(1602年)に家康によって再建されて将軍宣下式などが行われるものの、元和9年(1623年)に廃城となりました。多くの建築物は各地の城郭に移築されたそうです。

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