戦国時代、贈り物として頻繁にやりとりされた武器は?

色んな武器のイラスト

戦国大名たちは日常的に様々な品をやりとりしていました。中でも最も頻繁に贈っていたとされる「武器」は、次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 66 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「太刀」

  回答内訳

15人 が回答済です

手裏剣(3回答)
20%
太刀(10回答)
66%
弓矢(2回答)
13%
水鉄砲(0回答)
0%

※未回答での閲覧回数は 4回

 解説

太刀は室町時代から、武家や公家の間でよく授受される品物の一つです。戦国時代では、たとえば石山本願寺証如の『天文日記』には、記載しているだけでも毎月40~50件の太刀贈答があります。

太刀は年末年始の贈答をはじめ、将軍訪問時の引出物や、元服御祝いにも太刀は好んで利用されました。実用の面では太刀より打刀や脇差が台頭してきた時代ではありますが、まだまだ儀礼の場では太刀が主役だったようです。

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