浅井長政が家督を継いだ理由・方法とは?

浅井長政の肖像画

北近江の戦国大名・浅井長政は、次のうち、どのような理由・方法で浅井家の家督を継いだのでしょうか?

( 正解率は 67 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「父を無理やり隠居させた」

  回答内訳

116人 が回答済です

六角氏の命令に従った(24回答)
20%
祖父の遺言に従った(8回答)
6%
父の急死によるもの(6回答)
5%
父を無理やり隠居させた(78回答)
67%

※未回答での閲覧回数は 12回

 解説

浅井亮政の代で頭角を現し、北近江の国衆たちを束ねた浅井氏でしたが、やがて主家の京極氏を凌駕する力を持つようにな り、六角氏と対抗していきました。

しかし亮政の死によって久政が家督を継ぐものの、六角義賢に圧倒されて屈服します。久政は嫡男に義賢の一字「賢」を拝領させて賢政と名乗らせるなど従属を余儀なくされました。

賢政はこうした状況に不満を持つ家臣たちと共謀して久政を隠居させ、家督を継いで長政と名乗ります。その後、野良田の合戦を挑んだ長政は六角氏に勝利し、再び北近江の派遣を握ったのです。


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