今川義元の軍師として活躍した僧侶といえば?

僧兵のイメージ

駿河の戦国大名、今川義元の軍師として、また外交僧として活躍した僧侶は次のうち、誰でしょうか?

( 正解率は 88 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「太原雪斎」

  回答内訳

109人 が回答済です

太原雪斎(96回答)
88%
武田信玄(3回答)
2%
南光坊天海(9回答)
8%
快川紹喜(1回答)
0%

※未回答での閲覧回数は 10回

 解説

太原雪斎(たいげん せっさい)は、今川家の家臣である庵原氏の出身で、駿府の善得院(現在の臨済寺)に入って僧となりました。のちに善得院に僧として入門してきた幼少の今川義元の教育係も務めています。

今川家の跡目争いとして起こった「花倉の乱」では、義元を支援して当主の座につけました。その後は政治や軍略、外交面で義元をサポートするなど、義元の重臣でありながら師匠でもあった雪斎は今川家中で絶大な影響力をもっていました。

ちなみに雪斎の死後5年ほどで、あの「桶狭間の戦い」が勃発。義元は織田信長に討ち取られています。

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