大坂夏の陣。伊達軍の特殊部隊とは?

伊達政宗のメインビジュアル(スマホ)

1615年の大坂夏の陣のとき、伊達政宗の特殊部隊が真田幸村と戦った、という逸話があります。 ある部隊とある部隊を掛け合わせた、その特殊部隊とは一体何でしょうか?

( 正解率は 73 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「騎馬と鉄砲の、騎馬鉄砲隊」

  回答内訳

67人 が回答済です

弓と槍の、投槍射撃隊(7回答)
10%
騎馬と大砲の、騎馬大砲隊(8回答)
11%
騎馬と鉄砲の、騎馬鉄砲隊(49回答)
73%
鉄砲と忍者の、アサルト部隊(3回答)
4%

※未回答での閲覧回数は 11回

 解説

政宗の特殊部隊は、馬上から鉄砲を撃ち、さらには騎馬突撃してくるという、騎馬鉄砲隊でした。

『名将言行録』によると、5月6日の早朝、野村辺のなだらかな岡の中の耕地で、真田幸村隊に伊達政宗隊が襲い掛かったとされています。政宗の騎馬鉄砲隊は、戦いに優れた者を選りすぐりの馬に乗せた部隊で、奥州での戦いでも負けなしの部隊でした。

そんな騎馬鉄砲隊が800丁の鉄砲をいっせいに撃って、その煙の消える前に騎馬で突撃してきます。岡の上の幸村の部隊は多くの死傷者を出すものの、片足も引かずに迎えうち、なんとか壊滅を免れたという話が残っています。

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